プロジェクトメンバー

わたはじめ プロジェクトメンバー

ひえばた園 稗苗 良太 Farmerリーダー
ひえばた園 稗苗 良太
富山県魚津市の自然豊かな里山で農薬や肥料を使わない自然栽培のお米を育てています。
寒冷地の富山でも和綿が安定的に収穫できるよう栽培技術の向上と、耕作放棄地や鳥獣被害に悩む地域の新たな作物として栽培普及を目指します。

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ひえばた園 稗苗 史絵 Fanリーダー
ひえばた園
私たちが普段着ている衣類の原料の綿は、遠い外国で生産されています。
どのような過程で生産され、消費されているか知る人はほとんどいません。
和綿の栽培を通して、先ずは綿を身近な農作物に感じてもらい、和綿畑から「なぜ和綿なのか」を伝えていきます。

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ねむり家 大郷 卓也 Makerリーダー
ねむり家
日本ので風土で育った綿で作った布団はオーガニックで体に優しく眠りの質を高め、体と心の疲れがしっかりとれ、健康を維持できます。
眠りの質を高めることは、5人に1人は不眠症と言われる時代の解決にも繋がると思っています。また、布団に入っている綿は再生して使うことができ、地球にも優しいです。大量生産大量廃棄で地球の環境問題が大きくなっている現代、天然素材のものをメンテナンスして大切に使う、日本の良き時代の習慣をこの活動を通じ広めてきたいと思います。

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はんぶんこ 東海 裕慎 columnリーダー
はんぶんこ
モノづくりの街、富山県高岡市でいろんな企業さんのプロダクトマネージャーをしています。
綿が国内自給率0%ということを知り、大変ショックを受けています。
ということは、純日本製の衣類って、実はほとんど存在していないということ。
私たちの活動が、衣の地産地消のきっかけになれば、これほどうれしいことはありません。

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はんぶんこ 東海 文香 Designer
hanbunko
綿入れワークショップを企画した時に、日本産の綿がほとんど生産・流通されていないことを知って驚きました。日本はものがあふれかえっていますが、消費者が自分の使っているものや口にするものがどこで、どう作られたかを知ることで、失われつつある「その土地のもの(農産物、技術、暮らし方)」が見直されていくのではないかと思います。

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