「綿とお米のおくりもの」で、あったかいカイロをつくりました

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先日の12月18日に、はんぶんこさん(富山県高岡市)で、和綿をつかったワークショップを行い、繰り返し何度も使えるお米のカイロをつくりました。

参加者の中には、お花見会から来てくださった方もいらっしゃって、「とても良い活動!!子どもたちにも伝えられることが沢山ある」と、言って下さり自信につながりました。また、まだまだ可能性を秘めた綿の魅力を伝えていきたいと強く感じました。

ワークショップ中、参加者の方から縫製の逆ミニワークショップもあり、スタッフもとても勉強になりました。ありがとうございます♪お互い勉強しあうって大事ですね。
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綿と米のカイロの作り方

使用する綿と綿は、もちろんオーガニック♪

2016121804 今年採れたてのわたはじめプロジェクトで栽培された産まれたての和綿をつかい、それを、タオルの産地・愛媛県今治市でつくれられたオーガニックコットンのタオルで包みます。

中にお米を入れます♪

2016121803 今回カイロの中の材料に使うものは、なんと「お米」です。
お米を主食とするわたしたち日本人にとって、お米をカイロにするのはちょっと抵抗があるかもしれませんが、今回使うお米はサイズが小さすぎたりして食用にできない「くず米」を使います。お米を提供してくださるのも「ひえばた園」さんです。

最後に縫って出来上がり♪

 お米がこぼれないように最後は縫って出来上がり♪
電子レンジで約30秒チンすれば、温かいカイロになります。何度も繰り返し使えて、エコですよ♪

2016121806
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3 件のコメント

  • ほっこりかわいいカイロですね(*^^*)
    電子レンジでチンするんですね!あったかそうです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    東海 裕慎

    モノづくりの街、富山県高岡市でいろんな企業さんのプロダクトマネージャーをしています。 衣の地産地消を目指して、私も微力ながらもいろいろコラムを書いていきますので、よろしくお願いいたします。