日本生まれのふわふわな綿がいない。

ふわふわな綿

今、オーガニックコットンがはやっています。

でも、タグをよくみてみてください。
インド産、アメリカ産、、、、ん?日本のコットンではありません。

それもそのはず、日本の綿の国内自給率は0%となっており、輸入綿がほぼ100%を占めています。
もちろん、それが悪いとはいえませんが、食と住は、地産地消を進めていますが、衣は一向に進んでいないのが現状です。

和綿をもう一度、植えよう。

そこで、私たちは和棉の栽培にチャレンジし、純日本製オーガニックコットンの商品開発までやってみようと試みました。
綿花は、雪が降る富山県内の気候でも問題なく育つことがわかり、鳥獣被害が少なく休耕田にふさわしいこともわかりました。将来、休耕田の新しい利活用として、 日本中に綿花栽培を広めようと思っています。

和綿をもう一度、植えよう。

わたしたちのわたはじめ

春のイベントで和綿の必要性を訴え、みなさんに種まきを手伝っていただきました。

種まき

みなさんの思いを寄せ書きに書いていただき、第1号の綿花畑に立てかけました。

みなさんの思いを寄せ書きに

やがて、みなさんから受け継いだ思いは、芽がでて、未来につながると信じています。

芽がでて、未来につながる

コットンボールを未来にパス。
にっぽんのわたはじめ。

わたしたちは、和綿の綿花栽培から商品開発を通じて、
和綿の産業を応援していきます。